開運カレンダー
開運カレンダー、というものを皆様見たことがありますか?
一般的には六曜(大安、仏滅などが記されているもの)が記されているものが多いのですが、
最近では様々なものありますので、今回はそんな開運カレンダーについて紹介しましょう。
上記にも挙げましたが、やはり開運カレンダーといえば「六曜」を避けては通れません。
まずはそんな六曜が記されたカレンダーをご紹介します。
六曜は歴注といわれ、端的にいえばその日がどういう日なのかを私達に教えてくれるのです。
六曜について
それでは、各六曜について簡単に説明しましょう。
六曜は、万事に急ぐ事が良いとされる「先勝」、葬式などで敬遠され、
引き分けに終わることが多いとされる「友引」、勝負ごとを避け、
静かに過ごすのが良いとされる「先負」、
結婚式などで忌み嫌われる最悪の日とされる「仏滅」、
その仏滅とは逆に結婚式などで好まれる何事においても良いとされる「大安」、
そして火の元や刃物、また現在は車など、
「死」に関わることに注意したほうが良いとされる「赤口」の六種類になります。
手帳などにも記載されている事が多いので、気にしてみるのも良いでしょう。
六曜以外にも開運に関するカレンダーは様々なものが出ていますが、
まずはこの六曜を正しく知ることから始めてみてはいかがでしょうか?

