開運と方位の関係
開運を語る上で方位は外せないといってもいいでしょう。
運が悪い人は枕の向きが悪いからだ、などという話を
皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
今回はそんな開運と方位についてお話します。
方位といえば、やはり私達に身近でよく聞かれるのは
「鬼門」が一番に挙げられるのでは無いでしょうか。
鬼門は丑寅(うしとら)、つまり北東にあたる方位で、とにもかくにも縁起が悪いとされ、
開運を信じる人の敵ともいえる方位です。
鬼門については諸説がとにかく多く、家を建てる際でも出来る限り鬼門を犯さない
(鬼門の方位に水回りの設備を設置しない等)様に建てられる様に気をつけられるそうです。
縁起の良い方位「恵方」
鬼門を犯してしまうと善くない鬼にとりつかれてとにかく不幸にみまわれるなどとよくいわれます。
鬼門による不幸の対策としては鬼門の方位に縁起の良い木(桃の木等)を植える、
または鬼門の方位を常に清潔にしておく等があります。
気になる方は試されてみるのも良いでしょう。
次に、鬼門とは逆に縁起の良い方位については俗に「恵方」などと呼ばれますが、
これはただそこに歩を進めるだけで開運に良いなどとされており、人それぞれ、年ごとに
様々な恵方があるので、これから方位による開運を考えている方はその年の恵方、
また自分の恵方について知っておくのが良いでしょう。
以上、日本での一般的な開運と方位の代表的な例を挙げさせて頂きました。

